熊本の人吉地方の球磨焼酎について

九州地方を旅行したときに、熊本の球磨地方といわれる人吉を訪ねたことがありました。

九州の熊本に最初に着いたのは熊本空港でした。

そして熊本空港でレンタカーを借りて人吉に向かうことにしました。

レンタカーはレンタカー熊本空港というサイトで予め予約しておきました。

八代からレンタカーで球磨川の急流沿いを数十キロ走ると、突然に平地が広がって現れたのが日吉の街でありました。

因みに、この球磨川というのは日本三大急流の一つだそうです。

この急流を辿り、九州山地の中にあるのが人吉で、今でこそ鉄道や高速道路も走っているが、一昔前までは陸の孤島とも言われた地域であるそうな。

球磨地方の球磨・クマとは山深いという意味の山襞(やまひだ)の古語であるといいます。

この地方で有名なのが地域名に因んで大昔から盛んであった焼酎造りであり、球磨焼酎とも言われてているものです。

私は此処、人吉の駅前のお土産店で購入したのが、勿論、球磨焼酎であり自分の分は勿論、何れものん兵衛の親戚一同にお土産として購入したのでした。

焼酎といえば鹿児島県でも有名ですが、チョット異なるのは原料がサツマイモに対して、此方、熊本の人吉地方の球磨焼酎は米を原料にしているそうです。

米といえば日本人の主食でもあり、お米を使った焼酎造りというのは一種の贅沢なお酒といえなくもありませんね。

人吉は清流の球磨川の流れを中心に水田が大きく広がる地域でもあるのですし、有数の米どころが良質の米焼酎を育けんでいるのでしょう。

この球磨焼酎は米を原料にしていますから、口当たりの軟らかく飲みやすいのも一つの特徴でしょう。

其の為に、日本食には相性が良いとされ、料理の味わいを引き立ててくれますね。

この球磨焼酎のアルコール濃度は35度、40度という強い濃いのが特徴とされます。

其のためお湯割りして飲むか、ストレートな場合はチョット温めると、程よい味わいが出るようですよ。

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