沖縄旅行でレンタカーで鍾乳洞の玉泉洞を訪ねて

以前、沖縄に旅行に行ったことがありますが、その時の印象に残った所、玉泉洞を紹介します。

最初に沖縄に到着したのは沖縄の空の玄関口、那覇空港でした。

沖縄には電車が無いというので那覇空港でレンタカーを借りて目的地に向かうことにしました。

レンタカーは前もって予約しておきました。というのも空港について現地で借りるときに空車が無いと困るからです。

それで沖縄に行く前に前もってレンタカー那覇空港というサイトを利用してレンタカーを予約しておきました。これで安心してレンタカーを借りる事が出来ました。

そしてレンタカーで目的地の玉泉洞に向かいました。

到着すると玉泉洞の入口には一際目立つような派手な入場口の施設があり、入場門を入ると直ぐ左に鍾乳洞・玉泉洞の入口があります。

陽気の熱い沖縄ですが、入口からはさすがにこの時だけ涼しさを感じてしまい、実に結構な空間でもあります。

入場口からは暫く緩い下り坂を下りてゆくと、やはりというか天井から無数にブル下がっている鍾乳石や筍のような石筍が処かまわず、いっぱいに広がっています。

無数の大石筍や鍾乳石の群れは其々に名前が付いていて、東洋一洞とか銀柱、昇龍の瞳、岩窟王、龍神の池や黄金色に輝く「黄金の盃」などなど、暗闇の中に映え渡る幻想的な景色、世界が広がっています。

驚いた事にこの暗闇の中に「龍神の池」という地底池には大きなウナギが生息していました。

少し変わったところでは化石の広場など銘打ったところもあり、何でも30万年以上という気の遠くなりそうな年月が作り上げたとされるそうです。

前半は主に鍾乳石や石筍を中心とした洞窟であったが、後半は地底の渓流や水溜り、池を配したバリエーションが楽しめ、地球の壮大な歴史ドラマのような自然の造形美を堪能することができました。

沖縄の鍾乳洞・玉泉洞は、永い永い地球の年齢とともに生じたもので、その主成分はサンゴ礁から生まれたといい、おきなわワールド文化王国のメインであり主役でもあります。

洞内の距離は全長で5Kmのうち、凡そ1kmを観光用として公開しているらしく、洞内の全部をゆっくり見てまわるには、少なくとも1時間は充分に掛かりそうです。

その後、次の目的地にレンタカーで行ったのですが、とても素敵な旅になったんですよ。

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